はじめまして、柳澤晃正です。

私のホームページを訪れていただきありがとうございます。

私は、十数年にわたり心理学や心理療法について学び、自ら探求する中で実践してきました。

最初は相談する側として始まりましたが、それからの経験の中で気づいたことがあります。それは

「『人生を変えたい』『幸せになりたい』と言う人の多くは、自分自身の心と向き合うことを避けているため、どれだけ多くの時間とお金をかけても、何も変わらずに時間だけが過ぎている。」

という厳しい現実でした。

私もこの厳しい現実を受け入れるのには、ある程度の時間を必要としました。

というのも、最初は、心について学ぶ人は自分自身の心と向き合う「覚悟」を持っているはずだと信じたかったからです。

しかし、時間が経つにつれて、また別のことに気づいてしまいました。

相談をする側だけでなく

先程申し上げたことは、相談する側だけに限られるのでしょうか?

そうではありません。

むしろ、相談を受ける側の問題であるということができます。

相談を受ける側も、カウンセラー・コーチ・セラピスト・コンサルタントなど名称の如何を問わず、自分自身と向き合うことから避けている人があまりにも多いのです。

技術的なこととは違い、精神的なことは、その人が乗り越えてきたところまでしか他人を導くことはできません。

だから、自分自身の心と向き合ったことの少ない「自称」さんが多くなり、未だに「心について相談する」ということが一般的に受け入れられない状況を作り出しています。

本当に残念なことです。

そして、あまりにも多くの人が「何か特別なもの・人・やり方」を求めているため、その思いを逆手に取ったビジネスをしている人が大手を振って「専門家」を名乗っています。

あなたも、そんな「専門家」に遭遇したり、その専門家が提供しているサービスを受けたことがあるはずです。

しかし、それであなたの人生は変わりましたか?

変わらなかったからこそ、私のホームページにたどり着いたことでしょう。

魔法などありはしない

私は、いつも申し上げています。

「心の世界に魔法など存在しない」

マスメディアの影響で、私たちは「特別なもの・人・やり方」があるかのように錯覚しています。最近はFacebook・Twitter・LINEなどのSNSも影響しています。

私たちに見えないものが、この世に存在しているという人もいます。

そのこと自体を否定はできません。

ただ、私たちには確かめる術がないのですから、ないことを証明できません。

私たちは現実の世界を生きる人間です。

現実を変えるためには、日々継続して実践すること以外に方法はありません。一瞬で変わったと思うのは、単なるあなたの思い込みでしかありません。

あなたが「特別なやり方」を身につけたと思っても、それを日々実践しているのでしょうか?

一瞬で変わったと思ったら、後は何もしないのではありませんか?

人の心は、大海原を行く大型客船のように一瞬で方向を変えることなどできません。その一瞬以外の、膨大な日常の時間に「特別なやり方」は埋れてしまうことでしょう。

もう気づくべき時です。

あなた自身の心と向き合う

私は小・中・高といじめに遭い、「死」を何度意識したか分かりません。

家族の中で起こる問題に常に心を痛め、自分自身の至らなさを痛感し、自らの「あり方」を小学生の頃から追い求めていました。

お小遣いを貯めては本を買いあさってボロボロになるまで読み、歴史書・自己啓発など、数百冊は読んだでしょうか。

それでも答えが出ずに、社会人になってカウンセリングを受けたことがきっかけで、「人の心」について学びを深めていきました。

学びを深める過程で、数多くの人と出会いました。

ただ、学びを深めれば深めるほど、ある核心に向かって行くのが分かります。

「変化を求める人の多くは、継続して努力・実践することを避けている」

「やり方ではなく、『あり方』を変えなければ何も始まらない」

「自分自身の心と向き合うこと以外に、答えを見つける方法はない」

いわゆる「成功者」と言われる人は、自分自身の心と向き合い「あり方」を変えることの重要性を知っています。

iPhoneでお馴染みのアップルを創業したスティーブ・ジョブズさんが、病気に冒されてから「禅」を取り入れるようになったのは有名な話です。

また、松下幸之助など日本の著名な経営者が、思想家の中村天風氏の教えを学んでいたことも有名な話です。

最後に行き着くところは、あなた自身の「あり方」です。

ご覧になっているあなたには、私のような遠回りをして欲しくありません。

私は、気づくまでに十数年の時間と多くのお金を費やしてしまいました。

あなたが、自らの手で人生を変えていく力を身につけられるよう、誠心誠意サポートします。