と聞かれてあなたはどこを思い浮かべたでしょうか?

自宅

カフェ

様々なところがあることでしょう。

自宅なら確かに落ち着く場所かもしれませんが、日常と何ら変わらない風景だから落ち着くのは当たり前です。

しかし、当たり前の場所が当たり前でなくなった時はどうするのでしょうか?

家族の関係性が悪くなっている時、自宅に帰りたくないと思うこともあるでしょう。

日常が日常で無くなってしまったら、あなたはどうしますか?

自宅以外でも「避難所」を

そうです。

私がおすすめするのは、いわゆる「行きつけのお店を作る」ということです。

仮に、自宅が唯一「心の落ち着く場所」であったとしたら、自宅で落ち着けなくなってしまった場合にあなたは混乱することでしょう。

家にいても落ち着けない、会社でなんてなおさら無理。

そんな状況が続いてしまったら、心は少しずつ病んでいってもおかしくないとは思いませんか?

こんな話をすると

「行きつけの飲み屋で一杯やれば気が晴れるから大丈夫」

という方がいます。

しかし、お酒に頼ることは「アルコール依存症」になることを誘発しかねないので、私はオススメしません。

では、どんなところがオススメかと言うと、キーワードは「個人経営」です。

チェーン店に決して無いもの

私が一番オススメするのは、個人経営の喫茶店、できればご夫婦で運営されている喫茶店をオススメします。

全国に様々なカフェのチェーン店があります。

スターバックス、ドトール、エクセルシオール、ブルーボトル、タリーズなどなど、あなたも一度は利用したことがあるはずです。

ただ、こうしたチェーン店は繁華街や駅前にあることがほとんどで、席を確保することさえ難しく、人の出入りがどうしても気になってしまいます。

これでは、とても落ち着ける雰囲気とは言えません。

その点、個人経営の喫茶店は、駅から少し離れた一見分かりにくいところにあります。

そのため、観光客などめったに訪れることはなく、客層は地元に住んでいる人や常連さん、あるいはネットで探し当てた人しか来ることがありません。

そのため、長時間本を読み、考え事をしたり、何か作業をするにはうってつけの場所になります。

私も自宅のそばに、行きつけの喫茶店があります。

定期的に通うことで、気分をリフレッシュさせています。

あなたには、「行きつけのお店」ありますか?