「情熱を傾けるもの」

というと、大げさに考えてはいないでしょうか?

もちろん、結果として地域や社会に貢献できるものであれば、それは素晴らしいことです。

しかし、どんなに偉大な業績を残した先人も、最初から大きな目標を抱いていたわけではありません。

発明王として有名なエジソンは、小さい頃から自分の考えを実証するための実験を繰り返していました。

17歳のとき駅の電信係として就職しましたが、仕事の単調さに飽きてしまい、定時連絡を楽にできないかを考えて送信機を開発しました。

そこからエジソンの発明家としての資質が開花していきます。

きっかけは、本当に些細なことかもしれません。

「灯台下暗し」

あなたがこれまで経験してきたことの中にこそ、「情熱を傾けるもの」が隠れています。

それを見つけられるかどうかは、あなた次第です。